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TOP ・建設業許可を取得するための代表的な3要件
・建設業許可を取得するための代表的な3要件

こんにちは。
Pleasure社会保険労務士・行政書士事務所です。

おかげ様で建設業許可のお問い合わせを多くいただきますので、
取得に必要な要件についてまとめたいと思います。

「建設業許可を取得したい」というお悩みとして多いのは、

● 元請から取得するように言われている
● 税込500万円(建築一式1,500万円)以上の工事が受注できそう
● 許可の要件が分からない・難しそう
● 何から始めればよいか分からない
といった内容が多いように感じます。

今回は、ご相談いただいた際にご案内している
必要な取得要件のうち代表的な「3要件」を記事にしました。


①経営管理者経験
・建設業の役員・個人事業主5年以上の経験(補佐経験は6年以上)
 ※個人事業主の場合は、確定申告書+請求書等
 ※役員の場合は、登記簿謄本+請求書等 で証明します。

②専任技術者
・申請業種の実務経験10年以上または対象の資格を保有していること。
 ※国家資格や実務経験(請求書・請負契約書等)で証明します。
 ※常用では実務経験証明できません。
 ※実務経験10年は1業種のみ申請可能です。

③資金・財産要件
・自己資本又は銀行の残高が500万円以上あること。
 ※資本金500万円ではありませんのでご注意下さい。

申請にあたっては、様々な要件やルールがあります。
取得が必要な業種、時期など、お気軽にご相談ください。

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