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TOP ・消費者物価指数10%上昇。賃金は・・・
・消費者物価指数10%上昇。賃金は・・・

こんにちは。
Pleasure社労士・行政書士事務所 代表の関です。

先日、コンビニで20年前によく買っていたリプトンのミルクティーの値段を見て驚きました。
当時105円(消費税5%)だったのが、約1.5倍の150円程でした。
コンビニは高いとはいえ、こんなに物価は上がったのかと愕然としました。
(内容量も500mlから450mlに減っていたような・・・)

そして、昨日調べものをしていたのですが、
2020年と比較して2024年の消費者物価指数が10%上昇したようです。
スーパーに行っても高くて手が出ませんよね。キャベツ400円とか高すぎです。

対して、賃金上昇は3~5%に留まっているとのこと。
物価上昇(インフレ)に対して賃金上がっていませんから、労働者の使えるお金は減るわけです。
消費も冷え込み不景気になります。
国内にお金が回りませんから生活が良くなるわけないです。

新NISAでオルカンやS&P500などの海外投資は何兆円もあるみたいですが。
これから益々苦しくなるのではと思いますが、
それでも会社は何とかしていかなければなりません。

・価格転換をどうするか
・労働生産性を上げるにはどうするか、
・無駄な作業はないか
・生産性のない仕事はないか
・働き方を見直しているか

出来ることはたくさんあるが、何から手を付けてよいのか分からないといった企業様もいらっしゃいます。
まずは外部の専門機関や、我々社労士・行政書士にご相談いただくのも解決の糸口になるかもしれません。

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